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地域づくり詳細

福祉協力員活動推進事業 ~見守りあい・支え合いの地域づくりをお手伝い

2016/4/26地域づくり

福祉協力員事業           

自治・町内会において福祉協力員を配置し、見守り活動等の福祉活動の促進を図ることを目的とした事業に対する助成です。

「福祉協力員」とは…

「福祉協力員」とは、自治・町内会における身近な福祉活動に協力する住民の方です。

具体的な活動は

・高齢者世帯等の見守り活動(把握、声掛け、訪問など)

・住民の地域行事等の社会参加へのお誘い

・関係機関への連絡通報

・その他当該自治・町内会長が必要と認める福祉活動

(1)助成対象団体

自治・町内会

(2)助成条件

① 活動にあたってチーム編成を行いチームで見守り活動を実施すること

活動の例)自治会内の班単位などで、見守りを要する方を中心に、その方を見守る活動員2~3名を決めてチームを作る。チームが集まり、自治・町内会においての見守り活動員全体で、研修や情報交換の機会を持つなどして、見守り活動の輪を広げていく  等

  • 必要に応じて会議・研修を行うこと
  • ボランティア活動保険に加入すること

◆福祉協力員の方、全員が対象となります

◆活動にかかるボランティア活動保険料は中央区社協が負担します

(3)助成の制限

① 助成対象経費項目―事業費全般

◆消耗品費や事務費も含まれます。

② 年間助成限度額-1自治・町内会あたり上限10,000円/年間

◆500世帯以上の自治・町内会については上限15,000円/年間

◆年度途中の申請も可能です

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